知人がプレハブ施工の専門「オカモト技工」さんで事務所を建てました。

プレハブ

プレハブと聞くと、皆さんは、どんなイメージをされるでしょうか?
私は、よく工事現場などにある仮設の小屋をイメージします。多くの方も同じイメージをもたれているのではないでしょうか?
でも、プレハブとは、建築工法の一つなんです。
簡単に言えば、あらかじめ建築物の部材を工場で生産・加工し、建築現場で加工を行わず組み立てる建築工法のことを「プレハブ工法」というようです。

そのことから「プレハブ工法」で建てられた建物を「プレハブ」と呼んでいるそうです。
だから、大手ハウスメーカーの「大和ハウス」や「積水ハウス」「ミサワハウス」などもプレハブ工法なんですね。
このプレハブ工法なら部材がある程度、規格化されて、大量生産ができるため、在来工法よりも工期を短縮することができるメリットがあります。反対に規格が決まっているため、融通がきかないというデメリットもあります。

私もこれからマイホームを持ちたいと考えているので、プレハブ工法の住宅か、在来工法の住宅、どちらで建てるか悩みそうです。
プレハブ工法は、軽量鉄骨を利用するため、耐震性が高いのが特徴ですが、リフォームがし辛いという難点もあるようです。
在来工法では、工務店、大工さんの腕によってかなり変わるようですので、信頼できる工務店と出会えるかがポイントになりそうですね。
プレハブで事務所や店舗を作りたいという方は、埼玉県嵐山町にあるオカモト技工さんがおすすめです。知人が事務所の施工を依頼し、希望通りのものが思ったよりも安くできたと喜んでいました。

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